『文豪ストレイドッグス』×青空文庫 勝手に応援#2
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カテゴリー:,青空文庫 | 投稿者:OKUBO Yu | 投稿日:2012年12月28日 |

【※マンガ雑誌「月刊ヤングエース」は毎月4日前後が発売日なのですが今回はお正月を挟むので、だいたい今日(27日)か明日(28日)あたりに出るみたいです!】

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『文豪ストレイドッグス』×青空文庫 勝手に応援#1
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カテゴリー:,青空文庫 | 投稿者:OKUBO Yu | 投稿日:2012年12月03日 |

本日もしくは明日あたり発売のマンガ雑誌「月刊ヤングエース」1月号(角川書店刊)にて、『文豪ストレイドッグス』(原作:朝霧カフカ/作画:春河35)というマンガが新連載になりました。動画サイト「ニコニコ動画」にて『ゆっくり妖夢と本当はこわいクトゥルフ神話』というシリーズを投稿して一躍大人気、注目されている新進気鋭のクリエイター朝霧カフカ、期待の商業デビュー作品です。実は私個人は朝霧くんとひょんなことからちょっとしたご縁があるのですが、今回はそういうことが理由ではなく、普段青空文庫/aozorablogをお楽しみのみなさまにもきっとご興味を持っていただけるのではないかと思い、勝手にご紹介・応援しようと記事を立ててみました。

【※注意 ここから先、作品の設定・登場人物についてちょっとしたネタバレがあります】

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ルイス・キャロル『アリスの地底めぐり』第4章(草稿)
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カテゴリー: | 投稿者:OKUBO Yu | 投稿日:2012年11月06日 |

【みっつめへのリンク】

よっつめ

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ルイス・キャロル『アリスの地底めぐり』第3章(草稿)
59

カテゴリー: | 投稿者:OKUBO Yu | 投稿日:2012年10月02日 |

【ふたつめへのリンク】

みっつめ

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ルイス・キャロル『アリスの地底めぐり』第2章(草稿)
55

カテゴリー: | 投稿者:OKUBO Yu | 投稿日:2012年09月04日 |

【ひとつめへのリンク】

 ふたつめ

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伊東英子をさがせ その3
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カテゴリー:WEB, | 投稿者:おかもと | 投稿日:2012年08月18日 |

3.伊東六郎

つづいては、伊東六郎。この人のことは、文学事典に出ていた。

日本近代文学大事典 / 日本近代文学館編. — 第1巻 ; 第2巻 ; 第3巻 ; 第4巻 ; 第5巻 ; 第6巻 ; 付録. — 東京 : 講談社 , 1977.11-1978.3.

この事典の第1巻、p146に「伊東六郎」の項目がある。それによると、明治21.7.18生まれ。伊東英子は明治23.1.15の早生まれだから、学年だと1つ上。明治44年、東京帝国大学文学科に入学し、大正5年7月中退。チェーホフの翻訳をしたり、荷香のペンネームで短歌や詩も発表。また、本名で小説を発表とか、高踏書房を経営とか、いろいろなことをしていた模様。

伊東六郎の翻訳した小説は、国立国会図書館の近代デジタルライブラリーで読むことができる。

  • アナテマ / アンドレーエフ作 ; 伊東六郎譯. — 東京 : 泰平館書店 , 1913.9.
  • 女天下 / アントン・チェホフ作 ; 伊東六郎譯. — 東京 : 新陽堂 , 1913.11.
  • バッドボーイ日記 / 伊東六郎譯. — 西大久保町 (東京府) : 高踏書房 , 1915.6.

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伊東英子をさがせ その2
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カテゴリー:WEB, | 投稿者:おかもと | 投稿日:2012年08月13日 |

2.Googleで検索

一口に「Googleで検索」といっても、実際にはイロイロあったりする。今回使ったのは、次の2つ。

  1. インターネット上に公開されているものを検索→Google検索
  2. Googleがスキャンした書籍を検索→Googleブックス

普通は1.のGoogle検索を使うが、昔のことの調査には、2.のGoogleブックスが威力を発揮する。

先の「伊東英子をさがせ その1」でいうと、「「赤い鳥」の作家たち総索引 1.作家」は1.のGoogle検索の結果で、「時事新報目録」や「泡鳴全集」は2.のGoogleブックス、といえば、多少はイメージがつかめるかな。

Googleブックスは、いわば力まかせの全文検索で、OCRスキャンの精度はイマイチなのだが、それでも丹念に見ていくと思いがけない発見があったりする。たとえば、Googleブックスで「伊東英子」を検索すると70件ほどヒットするのだが、そのうち、次の文献に注目。
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伊東英子をさがせ その1
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カテゴリー:WEB, | 投稿者:おかもと | 投稿日:2012年08月10日 |

はじめに

伊東英子。「いとう ひでこ」と読むらしい。

この人のことを知ったのは、富田倫生さんによる掲示板「こもれび」への書き込みからだった。

▼伊東英子
「水野 仙子ホームページ」は、「…島崎藤村の刊行した雑誌「處女地」で執筆していた伊東英子という方の没年を教えてください!」と呼びかけています。
http://page.freett.com/Schuricht/senko.htm

ここで紹介されたリンク先のサイトには「伊東英子作品集」というページもあり、伊東英子が、島崎藤村の刊行した雑誌「處女地」(大正11-12年に刊行)に執筆していた人だとわかる。また、「伊東英子に関する既存の情報」として、以下のように書かれていた。

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ルイス・キャロル『アリスの地底めぐり』第1章(草稿)
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カテゴリー: | 投稿者:OKUBO Yu | 投稿日:2012年08月07日 |

 

アリスの地底めぐり

ルイス・キャロル

大久保ゆう訳

 

ありふれた

クリスマスのおくりもの

かわいい子へ

ある夏の日の思い出に

 

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先鞭をつけると云うことは偉大なことなので
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カテゴリー:,青空文庫 | 投稿者:米田 | 投稿日:2012年06月21日 |

先鞭をつけるというのは常に創造的なことで、ちょっとした小説じみた文章よりも、ダーウィンの「種の起源」の文章の方がよっぽど創造的で、それは科学であるとかないとか全く関係ない。
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