| 作品名: | もの思う葦 |
| 作品名読み: | ものおもうあし |
| 副題: | ――当りまえのことを当りまえに語る。 |
| 副題読み: | ――あたりまえのことをあたりまえにかたる。 |
| 著者名: | 太宰 治 |
| 分類: | NDC 914 |
| 初出: | はしがき〜ふたたび書簡のこと「日本浪曼派」1935(昭和10)年8月〜12月、わが儘という事〜余談「東京日日新聞」1935(昭和10)年12月14日、15日、Alles Oder Nichts「葦」1950(昭和25)年8月10日発行、葦の自戒〜敵「作品」1936(昭和11)年1月1日発行、健康〜最後のスタンドプレイ「文芸通信」1936(昭和11)年1月1日発行、冷酷ということについて〜わがダンディスム「文芸汎論」1936(昭和11)年1月1日発行、「晩年」に就いて〜宿題「文芸雑誌」1936(昭和11)年1月1日発行 |
| 文字遣い種別: | 新字新仮名 |
| 備考: |
| 分類: | 著者 |
| 作家名: | 太宰 治 |
| 作家名読み: | だざい おさむ |
| ローマ字表記: | Dazai, Osamu |
| 生年: | 1909-06-19 |
| 没年: | 1948-06-13 |
| 人物について: | 津軽の大地主の六男として生まれる。共産主義運動から脱落して遺書のつもりで書いた第一創作集のタイトルは「晩年」(昭和11年)という。この時太宰は27歳だった。その後太平洋戦争に向う時期から戦争末期までの困難な間も、妥協を許さない創作活動を続けた数少ない作家の一人である。戦後「斜陽」(昭和22年)は大きな反響を呼び、若い読者をひきつけた。 |
| 底本: | 太宰治全集10 |
| 出版社: | ちくま文庫、筑摩書房 |
| 初版発行日: | 1989(平成元)年6月27日 |
| 入力に使用: | 1989(平成元)年6月27日第1刷 |
| 校正に使用: | 1996(平成8)年7月15日第3刷 |
| 底本の親本: | 筑摩全集類聚版太宰治全集 |
| 出版社: | 筑摩書房 |
| 初版発行日: | 1975(昭和50)年6月〜1976(昭和51)年6月 |
| 入力: | 土屋隆 |
| 校正: | noriko saito |
| ファイル種別 | 圧縮 | ファイル名(リンク) | 文字集合/符号化方式 | サイズ | 初登録日 | 最終更新日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| zip | 1587_ruby_18163.zip | JIS X 0208/ShiftJIS | 23861 | 2005-03-21 | 2011-01-29 | |
| なし | 1587_18164.html | JIS X 0208/ShiftJIS | 68332 | 2005-03-21 | 2011-01-29 |
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