トップ ●インデックス ●作家別作品リスト ●図書カード

図書カード:No.45799

作品名:竹藪の家
作品名読み:たけやぶのいえ
著者名: 坂口 安吾 

ファイルのダウンロードいますぐXHTML版で読む

作品データ

分類:NDC 913
初出:一~三「文科 第一輯」春陽堂、1931(昭和6)年10月1日発行
四「文科 第二輯」春陽堂、1931(昭和6)年11月1日発行
五「文科 第三輯」春陽堂、1931(昭和6)年12月25日発行
六「文科 第四輯」春陽堂、1932(昭和7)年3月3日発行
七~九「黒谷村」、1935(昭和10)年6月25日
文字遣い種別:新字旧仮名
備考:この作品には、今日からみれば、不適切と受け取られる可能性のある表現がみられます。その旨をここに記載した上で、そのままの形で作品を公開します。(青空文庫)

作家データ

分類:著者
作家名:坂口 安吾
作家名読み:さかぐち あんご
ローマ字表記:Sakaguchi, Ango
生年:1906-10-20
没年:1955-02-17
人物について:小説家。本名は炳五(へいご)。新潟市西大畑町に生まれる。幼稚園の頃より不登校になり、餓鬼大将として悪戯のかぎりを尽くす。1926(大正15)年、求道への憧れが強まり、東洋大学印度哲学科に入学するも、過酷な修行の末、悟りを放棄する。1930(昭和5)年、友人らと同人雑誌「言葉」を創刊、翌年6月に発表した「風博士」を牧野信一に絶賛され、文壇の注目を浴びる。その後、「紫大納言」(1939年)などの佳作を発表する一方、世評的には不遇の時代が続いたが、1946(昭和21)年、戦後の本質を鋭く把握洞察した「堕落論」、「白痴」の発表により、一躍人気作家として表舞台に躍り出る。戦後世相を反映した小説やエッセイ、探偵小説、歴史研究など、多彩な執筆活動を展開する一方、国税局と争ったり、競輪の不正事件を告発したりと、実生活でも世間の注目を浴び続けた。1955(昭和30)年2月17日、脳溢血により急死。享年48歳。小説の代表作は「紫大納言」「真珠」「白痴」「桜の森の満開の下」「夜長姫と耳男」など。エッセイの代表作は「FARCEに就て」「文学のふるさと」「日本文化私観」「堕落論」「教祖の文学」など。(J.M)
wikipediaアイコン坂口安吾

底本データ

底本:坂口安吾全集 01
出版社:筑摩書房
初版発行日:1999(平成11)年5月20日
入力に使用:1999(平成11)年5月20日初版第1刷
校正に使用:1999(平成11)年5月20日初版第1刷

底本の親本:黒谷村
出版社: 
初版発行日:1935(昭和10)年6月25日

工作員データ

入力:tatsuki
校正:伊藤時也

ファイルのダウンロード

ファイル種別 圧縮 ファイル名(リンク) 文字集合/符号化方式 サイズ 初登録日 最終更新日
rtxtアイコン テキストファイル(ルビあり) zip 45799_ruby_38354.zip JIS X 0208/ShiftJIS 73584 2010-05-27 2016-04-04
htmlアイコン XHTMLファイル なし 45799_39317.html JIS X 0208/ShiftJIS 175483 2010-05-27 2016-04-04
ファイルのダウンロード方法・解凍方法

関連サイトデータ

サイト名:坂口安吾デジタルミュージアム
URL:http://www.ango-museum.jp/

●作家リスト:公開中  [あ] [か] [さ] [た] [な] [は] [ま] [や] [ら] [わ] [他]
●作家リスト:全    [あ] [か] [さ] [た] [な] [は] [ま] [や] [ら] [わ] [他]
トップ ●インデックス ●作家別作品リスト