| 作品名: | ある語り部の最後の日々 |
| 作品名読み: | あるかたりべのさいごのひび |
| 原題: | Hari-hari Terakhir Seorang Seniman |
| 作品集名: | アジアの現代文芸 マレーシア⑤ |
| 作品集名読み: | アジアのげんだいぶんげい マレーシアご |
| 著者名: | リドワン アンワル |
| 作品について: | 作者であるアンワル・リドワン氏は、マレーシア文学界を代表する作家で、詩や小説など幅広い分野で活躍し、同国の国民栄誉作家にも選ばれています。 本作はマレーシアの農村を舞台に、語り部であるパッ・ハッサンの人生の終盤を描いた物語です。自然や人々の暮らし、語りの伝統が丁寧に描かれ、時代の移り変わりとともに語り部の役割が静かに幕を閉じていきます。家族との別れや村人との交流を通じて、語りの力や人の温かさが心に残る作品です。(公益財団法人大同生命国際文化基金) |
| 文字遣い種別: | 新字新仮名 |
| 備考: | ※この作品は、EPUBファイルで提供されています。閲覧には、対応したアプリケーションやソフトウェアをお使いください。たとえば、ブラウザで使える Bibi が便利です。 |
| 分類: | 著者 |
| 作家名: | リドワン アンワル |
| 作家名読み: | リドワン アンワル |
| ローマ字表記: | Ridhwan, Anwer |
| 生年: | 1949-08-05 |
| 人物について: | 1949年マレーシア生まれ。30歳で最初の小説となる本作を発表し、マレー文学のヌーベルバーグとして注目された。1997年4月から2000年3月まで東京外国語大学で客員教授(マレーシア語学・文学)をつとめ、2005年からマレーシア国立伝統芸術文化学院の創作学部で教鞭をとり、2010年には学部長を務めた。2009年にはマレーシアの国民栄誉作家に選ばれるなど、小説、詩、戯曲など幅広い作家活動を広げている。(公益財団法人大同生命国際文化基金) |
| 分類: | 翻訳者 |
| 作家名: | 小野沢 純 |
| 作家名読み: | おのざわ じゅん |
| ローマ字表記: | Onozawa, Jun |
| 生年: | 1941 |
| 底本: | ある語り部の最後の日々 |
| 出版社: | 公益財団法人 大同生命国際文化基金 |
| 初版発行日: | 2025(令和7)年11月6日 |
| 入力に使用: | 2025(令和7)年11月6日 |
| 校正に使用: | 2025(令和7)年11月6日 |
| 入力: | 公益財団法人大同生命国際文化基金 |
| ファイル種別 | 圧縮 | ファイル名(リンク) | 文字集合/符号化方式 | サイズ | 初登録日 | 最終更新日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| その他 | なし | https://www.daido-life-fd.or.jp/assets/files/ebooks/aru_kataribe.epub | Unicode/UTF-8 | 0 | 2025-12-20 | 2025-12-20 |
| サイト名: | アジアの現代文芸 電子図書館 |
| URL: | https://daido-life-fd.or.jp/business/publication/ebook |
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