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図書カード:No.60482

作品名:紅い花
作品名読み:あかいはな
原題:КРАСНЫЙ ЦВЕТОК
著者名: ガールシン フセヴォロド・ミハイロヴィチ 

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作品データ

文字遣い種別:新字新仮名
備考:この作品には、今日からみれば、不適切と受け取られる可能性のある表現がみられます。その旨をここに記載した上で、そのままの形で作品を公開します。(青空文庫)

作家データ

分類:著者
作家名:ガールシン フセヴォロド・ミハイロヴィチ
作家名読み:ガールシン フセヴォロド・ミハイロヴィチ
ローマ字表記:Garshin, Vsevolod Mikhailvich
生年:1855-02-14
没年:1888-04-05
人物について:wikipediaアイコンフセーヴォロド・ガルシン

分類:翻訳者
作家名:神西 清
作家名読み:じんざい きよし
ローマ字表記:Jinzai, Kiyoshi
生年:1903-11-15
没年:1957-03-11
人物について:小説家・翻訳家・評論家。1903(明治36)年、東京牛込に生まれる。一高理科に入学し、堀辰雄を知って文学への関心が高まり、東京外国語露語科に転学。卒業後、北大図書館に勤めながら創作を志し、ソ連通商部を経たあと文筆生活に入る。ロシア語はもとよりフランス語にも長け、プーシキン、ツルゲーネフ、ガルシン、チェーホフ、ゴーリキー~バルザック、ジード、シャルドンヌらの諸作品を翻訳する。とくにチェーホフ作品は、その彫琢された文章によって名訳の誉れが高い。これらの業績から翻訳家として有名になったが、小説も寡作ながら「垂水」「灰色の眼の女」「少年」など、高踏的な凝った文体で書いた。応仁の乱を題材にした「雪の宿り」は自らの戦争体験を重ね合わせた歴史小説の逸品。博学で和洋の文学に造詣深く、「散文の運命」「チェーホフ試論」などの評論がある。1957(昭和32)年、舌癌により鎌倉で死去。享年53。
wikipediaアイコン神西清

底本データ

底本:紅い花 他四篇
出版社:岩波文庫、岩波書店
初版発行日:1937(昭和12)年9月15日
入力に使用:2006(平成18)年11月16日改版第1刷
校正に使用:2006(平成18)年11月16日改版第1刷

工作員データ

入力:hitsuji
校正:持田和踏

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