由緒ある英国庭園にて 咲ける花のふしぎな夢(W・クレイン/大久保ゆう訳)
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カテゴリー:,青空文庫 | 投稿者:OKUBO Yu | 投稿日:2018年12月25日 |

由緒ある英国庭園にて
咲ける花のふしぎな夢

A FLORAL FANTASY IN AN OLD ENGLISH GARDEN
by Walter Crane

[#表紙]
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青空文庫’18/10月-’18/11月の月間アクセス増率分析
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カテゴリー:,電子書籍,青空文庫 | 投稿者:POKEPEEK2011 | 投稿日:2018年12月11日 |

’18/11月のアクセス増率ランキングに入ったXHTML版とテキスト版の15作品のうち、共にランクインしている作品は6つと、かなり多い。三木清の「人生論ノート(新字新仮名版)」、「人生論ノート(旧字旧仮名版)」、ツルゲーネフの「あいびき」、太宰治の「地球図」、「織田君の死」、ディケンズの「クリスマス・カロル」。

これら作品のアクセス増は珍しく原因を推定することができた。三木清の「人生論ノート」はNHK Eテレの「100分で名著」で11月に放送されたため、ツルゲーネフは11/09が生誕200年だったため。太宰治の「地球図」は、10月31日NHK Eテレ放映の「又吉直樹のヘウレーカ!『僕はどこからきたのですか?』」で切支丹屋敷跡から発見された骨がシドッチ宣教師の骨であり、太宰治の「地球図」はシドッチ宣教師が主人公であることが放映されたため。

なお、太宰治「織田君の死」は大久保ゆう@bsbakeryさんがこの作品の2017年のアクセス増について11月1日にツィートされていたためだったろうか。また、ディケンズの「クリスマス・カロル」は毎年11月、12月にアクセスが増加している定番である。

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