青空文庫’12/12月-’13/01月の月間アクセス増分析
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カテゴリー:電子書籍,青空文庫 | 投稿者:POKEPEEK2011 | 投稿日:2013年2月10日 |

2013年/01月の青空文庫のアクセスランキング500の大きな話題は2つ。1つは、センター試験が生んだ珍事――牧野信一「地球儀」の大アクセス増、もう1つは今年が青空文庫の“ビッグ・イヤー”と呼ばれ、早くから作品公開が待たれていた柳田国男、吉川英治、室生犀星、中谷宇一郎ら人気のある人たちの作品がランキングにずらりと入っていることである。“ビッグ・イヤー”ぶりは、XHTML版、テキスト版の新規公開作品一日当たりアクセス数ランキングでみてもらうとして、ここでは牧野信一「地球儀」について、少しまとめておく。

 「スピンスピン」という謎の話題が牧野信一「地球儀」がセンター試験の国語の問題で、青空文庫にあるということが分かってきた。翌日か翌々日に新聞に掲載された「地球儀」を寝床で読んだが、「長いな、受験生は大変だな」と途中で読むのを断念し、あとで青空文庫からダウンロードして全文を読んだ。残念ながら、設問への解答も試みなかったので、未だにこれからどんな設問がなされていたのかを知らない。

話題の中心だったのは、ナショナル読本と言う英語の読本を読んでいる箇所。
「シイゼエボオイ・エンドゼエガアル」
「スピンアトップ・スピンアトップ・スピンスピン……回れよ独楽よ、回れよ回れ。」
……
「フェーヤー?フェーヤー……チョッ!幾度聞いても駄目だ、直ぐに忘れる。」
「ヘーヤーヘブン」と母はたちどころに言った。

明治時代の英語の読みを音写しているのか、元の英文が分からないが、ネットでの検索も交えて、推定すると
See the boy, and the girl.
Spin a top, Spin a top, spin spin
……
Where, where
Fairhaven

であろう。主人公の父親の行っている「ヘーヤーヘブン」はおそらくマサチューセッツ州フェアヘブンFairhaven。ジョン万次郎ゆかりの地であり、日本人との関わりで言えば、父親が行っていてもおかしくない。

私が興味を持ったのは、「江川の玉乗りの真似などして」の箇所で、「大きな地球儀だな、バランスボールのようだな」と思ったのだが、後で読み返すと大きさは三尺とあるから、直径約90㎝でやはり大きく、押入れに入れておくのも場所を取る。江川の玉乗りとは、明治初期から関東大震災前まで東京の浅草六区で興行していた江川作蔵一座の玉乗りの曲芸とのことだ。

ここで話題をアクセスのことに戻す。この牧野信一「地球儀」の作品ID49719(新字新仮名版)のアクセスがXHTML版103,049+661、テキスト版3,112、合計106,822、作品ID52919(新字旧仮名版)のアクセスがXHTML版3,956、テキスト版1,517、合計5,473。総合計が112,295となる。1ヶ月の1作品のアクセス数が10万を超えたのは初めてのことではないだろうか。なお、新字新仮名版のXHTML版で+661とあるのは、同一作品が121位にも入っているためだが、合算ミスであろうか。

■青空文庫 ’12/12 – ’13/01XHTML版新規公開作品一日当たりアクセス数ランキング
’13/01月XHTML版の新規公開作品のうち、500位まで入った作品は43作品であった。新規作品がこのように多数ランクインしたのは、このアクセス増分析を開始してから初めてだと思う。
まず、筆頭は柳田国男「遠野物語」、月間1万2324アクセスで一日当たり396アクセスである。もちろん、1月1日からの数日のアクセスが多かったと推測される。第2位は吉川英治「私本太平記 01 あしかが帖」で一日あたり312アクセスである。私本太平記は一日あたりアクセス数ランキングの15位までに6作品入っている。中谷宇吉郎の「雪」は一日あたり58アクセスで6位、室生犀星の「抒情小曲集 04 抒情小曲集」が一日あたり54.7アクセスで8位である。15位まではこれら4作家の作品で占められている。

青空文庫 ’12/12 – ’13/01XHTML版新規公開作品一日当たりアクセス数ランキング
No  作品名 副題   著者名   公開日   アクセス   ランク   アクセス/日   日 
1 遠野物語 柳田 国男 2013/01/01  12324   5   397.55   31 
2 私本太平記 01 あしかが帖 吉川 英治 2013/01/01  9669   8   311.90   31 
3 私本太平記 11 筑紫帖 吉川 英治 2013/01/29  354   431   118.00   3 
4 どら猫観察記 柳田 国男 2013/01/25  508   274   72.57   7 
5 私本太平記 10 風花帖 吉川 英治 2013/01/26  392   372   65.33   6 
6 中谷 宇吉郎 2013/01/01  1799   59   58.03   31 
7 私本太平記 02 婆娑羅帖 吉川 英治 2013/01/02  1643   65   54.77   30 
8 抒情小曲集 04 抒情小曲集 室生 犀星 2013/01/01  1696   64   54.71   31 
9 私本太平記 09 建武らくがき帖 吉川 英治 2013/01/23  458   314   50.89   9 
10 私本太平記 03 みなかみ帖 吉川 英治 2013/01/05  1260   96   46.67   27 
11 家を持つといふこと 柳田 国男 2013/01/19  605   227   46.54   13 
12 こども風土記 柳田 国男 2013/01/13  872   148   45.89   19 
13 天災は忘れた頃来る 中谷 宇吉郎 2013/01/03  1318   90   45.45   29 
14 性に眼覚める頃 室生 犀星 2013/01/06  1139   111   43.81   26 
15 私本太平記 08 新田帖 吉川 英治 2013/01/20  516   271   43.00   12 

■青空文庫 ’12/12 – ’13/01XHTML版 アクセス増率ランキング
アクセス増率のランキングではなんといっても、センター試験国語の問題に全文が掲載された牧野信一「地球儀」(新字新仮名)が10万超のアクセスとなり、ぶっちぎりの第1位となったことが話題だ。新字旧仮名の作品ID52919牧野 信一「地球儀」も3966アクセスある。4位はフジテレビ「ビブリオ古書店の事件簿」の第1回放映での扱い作品、夏目漱石の「それから」。夏目漱石「『それから』予告」も8位に入っている。また、2012年大晦日の公開である久生十蘭「魔都」は、統計上の都合(12/12ランク外の作品は12/12のアクセス数を500位のアクセス数-1として計算している)のため14位となっているが、このように前月の終わり近くに公開された作品のアクセス増の計算は、月締めの統計では難しいところだ。
 ちょっと、びっくりしたのは前月910アクセスであった芥川竜之介「谷崎潤一郎氏」が15,039アクセスとなったこと。この再アクセス増は、キャッチできていなかった。
 西田 幾多郎「善の研究」はNHKテレビでの日本人は何を考えてきたのか 第11回 近代を超えて~西田幾多郎と京都学派~でとりあげられたからであろう。

青空文庫 12/12 – ’13/01 XHTML版 アクセス増率ランキング
No  作品名 副題   著者名   公開日   B:
’12/12 
 A:
’13/01 
 (A-B)
/B % 
 B RANK   A RANK 
1 地球儀 牧野 信一 2009/10/31  230   103049   44704   501   1 
2 地球儀 牧野 信一 2011/05/17  230   3966   1624   501   25 
3 谷崎潤一郎氏 芥川 竜之介 2002/10/05  910   15039   1553   112   4 
4 それから 夏目 漱石 2005/04/30  1340   9440   604   63   9 
5 阿部定さんの印象 坂口 安吾 2008/05/25  381   1638   330   273   66 
6 カラマゾフの兄弟 01 上 ドストエフスキー 2009/12/30  1570   4301   174   49   22 
7 長吏名称考 喜田 貞吉 2011/08/05  230   546   137   501   250 
8 『それから』予告 夏目 漱石 2003/04/19  230   542   136   501   254 
9 風と光と二十の私と 坂口 安吾 2006/01/29  230   539   134   501   257 
10 善の研究 西田 幾多郎 2000/07/27  362   815   125   294   156 
11 「晩年」に就いて 太宰 治 2004/07/12  264   584   121   421   235 
12 満韓ところどころ 夏目 漱石 1999/06/20  230   504   119   501   278 
13 待つ 太宰 治 1999/02/16  382   829   117   270   153 
14 魔都 久生 十蘭 2012/12/31  230   494   115   501   287 
15 正義と微笑 太宰 治 2003/02/04  477   990   108   221   129 
12/12ランク外の作品は12/12のアクセス数を500位のアクセス数-1として計算。

■青空文庫 ’12/12 – ’13/01 XHTML単純アクセス増ランキング
単純アクセス増では、夏目漱石「それから」を筆頭に夏目漱石作品が5作品リストにあがっているのが目を引く。フジテレビ「ビブリオ古書店の事件手帖」第一話 夏目漱石「それから」を見て、夏目漱石を読もうとしたときにまず選ばれた作品がこれらの作品だということになると思う。

青空文庫 12/12 – ’13/01XHTML版 単純アクセス増ランキング
No  作品名 副題   著者名   公開日   B:
’12/12 
 A:
’13/01 
 A-B   B RANK   A RANK 
1 地球儀 牧野 信一 2009/10/31  230   103049   102819   501   1 
2 谷崎潤一郎氏 芥川 竜之介 2002/10/05  910   15039   14129   112   4 
3 それから 夏目 漱石 2005/04/30  1340   9440   8100   63   9 
4 こころ 夏目 漱石 1999/07/31  15284   22761   7477   2   2 
5 地球儀 牧野 信一 2011/05/17  230   3966   3736   501   25 
6 カラマゾフの兄弟 01 上 ドストエフスキー 2009/12/30  1570   4301   2731   49   22 
7 吾輩は猫である 夏目 漱石 1999/09/21  8485   10878   2393   4   7 
8 走れメロス 太宰 治 2000/12/04  9984   12106   2122   3   6 
9 ヴィヨンの妻 太宰 治 1999/01/01  2083   4160   2077   34   24 
10 夢十夜 夏目 漱石 1997/12/16  5416   7035   1619   13   11 
11 レ・ミゼラブル 04 第一部
 ファンテーヌ
ユゴー 2007/02/26  1541   2839   1298   50   35 
12 阿部定さんの印象 坂口 安吾 2008/05/25  381   1638   1257   273   66 
13 銀河鉄道の夜 宮沢 賢治 1997/10/29  6350   7462   1112   7   10 
14 三四郎 夏目 漱石 2000/07/01  2110   3098   988   33   29 
15 雪渡り 宮沢 賢治 2006/04/26  2072   3057   985   36   30 
12/12ランク外の作品は12/12のアクセス数を500位のアクセス数-1として計算。

■青空文庫 ’12/12 – ’13/01 テキスト版新規公開作品一日当たりアクセス数ランキング
12月新規公開作品のうち、500位内のランキングに入ったのは27作品。柳田 国男遠野物語が1位、吉川 英治私本太平記 01 あしかが帖が2位なのは、XHTML版と変わらないが、3位から12位までを吉川英治「私本太平記」が占めていることが違っている。ほかの作家では室生犀星「性に眼覚める頃」が15位。

青空文庫 12/12 – ’13/01テキスト版新規公開作品一日当たりアクセス数ランキング
No  作品名 副題   著者名   公開日   アクセス   ランク   アクセス/日   日 
1 遠野物語 柳田 国男 2013/01/01  14420   5   465.16   31 
2 私本太平記 01 あしかが帖 吉川 英治 2013/01/01  11926   8   384.71   31 
3 私本太平記 11 筑紫帖 吉川 英治 2013/01/29  674   390   224.67   3 
4 私本太平記 10 風花帖 吉川 英治 2013/01/26  1096   233   182.67   6 
5 私本太平記 02 婆娑羅帖 吉川 英治 2013/01/02  5098   31   169.93   30 
6 私本太平記 03 みなかみ帖 吉川 英治 2013/01/05  3966   42   146.89   27 
7 私本太平記 09 建武らくがき帖 吉川 英治 2013/01/23  1253   194   139.22   9 
8 私本太平記 08 新田帖 吉川 英治 2013/01/20  1553   136   129.42   12 
9 私本太平記 07 千早帖 吉川 英治 2013/01/17  1695   121   113.00   15 
10 私本太平記 05 世の辻の帖 吉川 英治 2013/01/11  2248   89   107.05   21 
11 私本太平記 04 帝獄帖 吉川 英治 2013/01/08  2552   74   106.33   24 
12 私本太平記 06 八荒帖 吉川 英治 2013/01/14  1883   107   104.61   18 
13 家を持つといふこと 柳田 国男 2013/01/19  688   382   52.92   13 
14 こども風土記 柳田 国男 2013/01/13  945   276   49.74   19 
15 性に眼覚める頃 室生 犀星 2013/01/06  1140   218   43.85   26 

■青空文庫 12/12 – 13/01 テキスト版 アクセス増率ランキング
アクセス増率のランキングでは、XHTML版同様、牧野信一「地球儀」(新字新仮名版)がトップだが、アクセス数(ダウンロード数)は合わせて4600とXHTML版のアクセスのされかたとは大違いである。話題にはなったが、スマートフォンなどでのダウンロードまではしなかったということであろうか。
こちらで目を引くのはユーゴの「レ・ミゼラブル」7作品入っていることだ。リストにはないが16位に「第一部ファンテーヌ」控えている。12月でのアクセス増率でもトップから8位までを占めていたから、2ヶ月連続でアクセス増率が高いというのは、すごいことだ。

目立たぬところで新島襄「将来の日本 01 三版序」が9位に入っている。新島襄は、言わずとしれたNHKの大河ドラマ「八重の桜」で、新島八重の夫であり、同志社大学の創始者だ。長編であるドストエフスキー「カラマゾフの兄弟 01 上」、ゲーテ「ファウスト」が上位にきているのも、感心させられる。

青空文庫 ’12/12 – ’13/01テキスト版 アクセス増率ランキング
No  作品名 副題   著者名   公開日   B:
’12/12 
 A:
’12/12 
 (A-B)
/B % 
 B RANK   A RANK 
1 地球儀 牧野 信一 2009/10/31  288   3112     981   501   56 
2 地球儀 牧野 信一 2011/05/17  288   1517   427   501   147 
3 それから 夏目 漱石 2005/04/30  3295   13751   317   19   7 
4 カラマゾフの兄弟 01 上 ドストエフスキー 2009/12/30  2844   9830   246   23   12 
5 ファウスト ゲーテ 2012/12/24  535   1763   230   263   117 
6 レ・ミゼラブル 01 序 豊島 与志雄 2007/02/24  2567   8247   221   26   18 
7 『それから』予告 夏目 漱石 2003/04/19  288   920   219   501   290 
8 レ・ミゼラブル 02
改訳について
豊島 与志雄 2007/02/24  1546   4859   214   61   32 
9 将来の日本 01 三版序 新島 襄 2009/04/18  288   822   185   501   319 
10 レ・ミゼラブル 06
第三部 マリユス
ユゴー 2007/03/02  1974   5555   181   45   27 
11 レ・ミゼラブル 05
第二部 コゼット
ユゴー 2007/02/28  2195   6143   180   35   23 
12 レ・ミゼラブル 07
第四部 叙情詩と叙事詩 プリュー
メ街の恋歌とサン・ドゥニ街の戦歌
ユゴー 2007/03/04  1955   5446   179   47   28 
13 レ・ミゼラブル 08
第五部 ジャン・ヴァルジャン
ユゴー 2007/03/06  2035   5615   176   40   26 
14 レ・ミゼラブル 03 序 ユゴー 2007/02/24  3307   8686   163   18   16 
15 魔都 久生 十蘭 2012/12/31  288   756   163   501   341 
’12/12ランク外の作品は’12/12のアクセス数を500位のアクセス数-1として計算。

■青空文庫 12/11 – 12/12テキスト版 単純アクセス増ランキング
単純アクセス増では定番作品がランクインしているなと思えるが、12/12と13/01と同じランクでありながら、大きくアクセスを伸ばしていたり、順位は下がっているもののアクセスは増加していることを見ると、テキスト版のアクセスが話題の作品だけでなく、全体的に増加しているのでは無いかと思われる。

青空文庫 ’12/12 – ’13/01テキスト版 アクセス増率ランキング
No  作品名 副題   著者名   公開日   B:
’12/12 
 A:
’13/01 
 A-B   B RANK   A RANK 
1 こころ 夏目 漱石 1999/07/31  12088   26323   14235   1   1 
2 それから 夏目 漱石 2005/04/30  3295   13751   10456   19   7 
3 吾輩は猫である 夏目 漱石 1999/09/21  8502   18572   10070   2   2 
4 人間失格 太宰 治 1999/01/01  8475   16478   8003   3   3 
5 銀河鉄道の夜 宮沢 賢治 1997/10/29  6975   14092   7117   5   6 
6 カラマゾフの兄弟 01 上 ドストエフスキー 2009/12/30  2844   9830   6986   23   12 
7 坊っちゃん 夏目 漱石 1999/09/13  7592   14427   6835   4   4 
8 レ・ミゼラブル 04
第一部 ファンテーヌ
ユゴー 2007/02/26  4105   10350   6245   12   10 
9 レ・ミゼラブル 01 序 豊島 与志雄 2007/02/24  2567   8247   5680   26   18 
10 レ・ミゼラブル 03 序 ユゴー 2007/02/24  3307   8686   5379   18   16 
11 蟹工船 小林 多喜二 2004/12/01  5338   10359   5021   7   9 
12 学問のすすめ 福沢 諭吉 2008/02/01  4525   9281   4756   9   13 
13 源氏物語 01 桐壺 紫式部 2003/04/21  4646   9069   4423   8   14 
14 ドグラ・マグラ 夢野 久作 2007/12/24  5772   10121   4349   6   11 
15 羅生門 芥川 竜之介 1997/10/29  4469   8776   4307   10   15 
”13/01公開の作品は’12/12のアクセス数を1、ランクを公開番号にして計算、’12/12ランク外の作品は’12/12のアクセス数を500位のアクセス数-1として計算。

■アクセス数合計の推移
テキスト版が対前月比198%、XHTML版が対前月比155%の大幅なアクセス増で合計アクセス数で過去最高であった昨年8月を超えた。昨年8月に比べると、テキスト版105%、XHTML版149%の伸びで、XHTML版での牧野信一「地球儀」のアクセスが大きく寄与していることが分かる。

アクセス数合計推移
    12/2月 12/3月 12/4月 12/5月 12/6月 12/7月 12/8月 12/9月 12/10月 12/11月 12/12月 12/1月
XHTML版 406,972 456,074 453,639 432,546 446,525 493,226 444,184 445,728 462,162 475,637 427,135 662,824
テキスト版 260,403 269,038 221,626 216,984 192,043 203,727 854,952 401,818 512,710 555,205 452,587 897,134
合 計 667,375 725,112 675,265 649,530 638,568 696,953 1,299,136 847,546 974,872 1,030,842 879,722 1,559,958

 


2 Comments »

  1. 「カラマゾフの兄弟」は毎土曜のフジのドラマの影響かも。

    Comment by しみづ — 2013年2月11日 @ 10:56 AM
  2. しみずさん、コメントありがとうございます。そう言われれば、『カラマーゾフの兄弟』原作の連続ドラマのことを読んだ覚えがありました。1/12(土)第一話で、毎週土曜日 後11:15放映。連続ドラマだから、2月、3月もアクセスが増えるかもしれませんが、残念ながら、中巻、下巻はまだ校正中ですね。

    Comment by POKEPEEK2011 — 2013年2月11日 @ 5:45 PM

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