青空文庫 2013年-2014年の年間アクセス増率分析
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カテゴリー:,電子書籍,青空文庫 | 投稿者:POKEPEEK2011 | 投稿日:2015年2月9日 |

XHTML版とテキスト版とでアクセスされる作品が異なっている様子が2013年-2014年のアクセス増率でもみられた。アクセス増率ランキング15位までで共通なのはアンデルセン「雪の女王 七つのお話でできているおとぎ物語」と夏目漱石「それから」(新字新仮名版)だけである。
ランクインしている作品名を見ると、XHTML版のほうがその時々の話題に沿った作品があるようだ。
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青空文庫2014年度新規公開作品の一日当りアクセス数ランキング
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カテゴリー:電子書籍,青空文庫 | 投稿者:POKEPEEK2011 | 投稿日:2015年2月7日 |

2014年度新規公開作品で500位ランキングに入ったのはXHTML版で6作品、テキスト版で14作品と、2013年度(XHTML版8作品、テキスト版9作品)と比べて大幅に減り、2011年度、2012年度並に戻った(2011年度:XHTML版8作品、テキスト版9作品、2011年度:XHTML版10作品、テキスト版10作品)。やはり、2013年は吉川英治作品のビッグイヤーであったのだった。

2014年度の新規公開作品数は547だから、500位までのランクイン率はXHTML版1.1%、テキスト版2.6%となり、2012年度と同じ程度である(2011年度:1137作品公開、ランクイン率XHTML版0.7%、テキスト版0.8%、2012年度:730作品公開、ランクイン率XHTML版1.4%、テキスト版1.4%、2013年度:647作品公開、ランクイン率XHTML版4.8%、テキスト版8.7%)。

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地底から不思議へ:ルイス・キャロルの加筆をたどる 第4回
130

カテゴリー: | 投稿者:OKUBO Yu | 投稿日:2015年2月3日 |

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【凡例】
修正:草稿→修正▼
削除:削除→▼
加筆:▲→加筆▼


▲→4 ウサギ、ビルくんをさしむける▼

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地底から不思議へ:ルイス・キャロルの加筆をたどる 第3回
129

カテゴリー: | 投稿者:OKUBO Yu | 投稿日:2015年1月27日 |

【第2回へ】

【凡例】
修正:草稿→修正▼
削除:削除→▼
加筆:▲→加筆▼


▲ふたつめ→3 ドードーめぐりで長々しっぽり

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地底から不思議へ:ルイス・キャロルの加筆をたどる 第2回
128

カテゴリー: | 投稿者:OKUBO Yu | 投稿日:2015年1月20日 |

【第1回へ】

【凡例】
修正:草稿→修正▼
削除:削除→▼
加筆:▲→加筆▼


▲  *  *  *  *  *→2 なみだまり▼

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地底から不思議へ:ルイス・キャロルの加筆をたどる 第1回
127

カテゴリー: | 投稿者:OKUBO Yu | 投稿日:2015年1月13日 |

【第0回へ】

【凡例】
修正:草稿→修正▼
削除:削除→▼
加筆:▲→加筆▼


▲ひとつめ→1 ひゅうんとウサギ穴へ▼

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地底から不思議へ:ルイス・キャロルの加筆をたどる 第0回
126

カテゴリー: | 投稿者:OKUBO Yu | 投稿日:2015年1月6日 |

【凡例】
修正:草稿→修正▼
削除:削除→▼
加筆:▲→加筆▼


アリスの地底めぐり→はふしぎの国で▼

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今年の話
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カテゴリー:未分類 | 投稿者:ten | 投稿日:2014年12月31日 |

 好きな詩人山之口獏で今年の幕をあけた青空文庫。獏さんの「詩とはなにか」を読み懐かしさでお腹が一杯になりながらも、当然別腹と、おせち料理を口にした私である。一年の計も何もないずぼらな私には、思いもよらない一年となった。その思いもよらない一年を漢字一文字のたとえると「会」

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著作権の保護期間の例外なき延長に反対する
124

カテゴリー:青空文庫 | 投稿者:AOZORA TPP問題 | 投稿日:2014年12月27日 |
執筆者:藤田稔

私は、青空文庫の工作員もしておりますが、今回は実名で発言をさせていただきます。

青空文庫では、著作権の保護期間の延長に反対しており、私も延長には基本的に反対です。しかしながら、TPPの交渉結果では、延長される可能性も高いものと思います。そこで、青空文庫の趣旨を生かし発展させる為に、より現実的で広範な支持を集めやすい提言を行うことを提唱いたします。

私は、週刊金曜日の2014年11月21日号の投書欄に次の提言を発表しました。
(出版社に配慮して、雑誌の公刊後、1か月は重ねての発言を控えておりました。)

著作権の保護期間の例外なき延長に反対する

著作権の存続期間を著作者の死後50年から70年に延長することが、TPPの交渉事項になっており、議論を呼んでいる。私は存続期間の延長には反対であるが、百歩譲って延長自体は認めるとしても、その効果を以下に述べるように制限すべきであると考える。

延長を主張している者は、著作権の財産的価値を維持する為にコストをかけてきた者であろう。彼らは著作権を延長後にも主張していくであろう。ところが、そういった著作物の数は著作物全体の中で大きくはない。多くの著作物は公刊されていないし、公刊されても著作者の死後50年も経てば、多くは絶版・品切れの状態にある。さらに著作権の相続に際しては、相続すること自体が認識されていない結果、著作者の死後50年も経てば、多数の相続人の共有となっており、誰が著作権を相続しているか調査して著作物利用の許諾を得ることは不可能ないし莫大なコストがかかるものが大半であろう。こういった著作物の著作権者は、自分が著作権者であること自体、知らず、著作権行使など全く考えていないのが実情であろう。

こういった著作物でも著作権が消滅すれば、出版社が出版することもあるし、青空文庫のようなサイトで公開されることで、著作物が自由に広範に利用されることもあり、文化の発展に資するものとなっている。ところが著作権の存続期間の例外なき延長は、こういった著作物の利用まで、全て著作権侵害の烙印を押して抑圧するものであり、文化の発展を妨げるものと考える。

著作物の登録・公示制度を整備し、存続期間の延長の際には、登録・公示されない著作物の著作権は現行法の存続期間をもって消滅したとみなす措置を、法律で定めるべきであると考える。必要があれば国際条約でも交渉事項として提起すべきであろう。

いかがでしょうか。皆様のご意見をお伺いしたいと存じます。

2014年12月26日      藤田稔


ベアトリクス・ポッター『グロスターのふくやさん』
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カテゴリー:,電子書籍 | 投稿者:OKUBO Yu | 投稿日:2014年12月24日 |

こりゃ 1まい かがみでも 買って

ふくやを 2,3にん よんでみようか。

      ――リチャード3せい

 

 フリーダちゃん

 おとぎ話が 大すきだけど、 ねこんでいる あなたのために、 このお話を まるまる 作りました ―― まだ だれも 読んでいない 新しい お話です。

 このお話の いちばん ふしぎなところは ―― わたしが グロスターで 耳にした ほんとの話だと いうことです。 ふくやさんのこととか、 チョッキのこととか、 「糸が 足りない」のところとかはね!

 1901年 クリスマス

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