’15/02月のアクセス増率ランキングに入ったXHTML版とテキスト版の15作品のうち、共にランクインしているのは常連の堀辰雄「風立ちぬ」、「菜穂子」のほかに、シェリー「フランケンシュタイン 02 フランケンシュタイン」、高村 光太郎「智恵子の半生 」「智恵子抄」。
「フランケンシュタイン」はNHK-Eテレの100分de名著、高村光太郎の作品はNHK-TVの〈歴史秘話ヒストリア〉の『智恵子抄』の影響で間違いないだろう。
1月の新規公開作品では、佐々木邦「英米笑話秀逸」がXHTML版、テキスト版ともに1位であった。笑話秀逸ではあるが、それほど面白くなかった。
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【凡例】
修正:▲草稿→修正▼
削除:▲削除→▼
加筆:▲→加筆▼
▲→9 ウミガメフーミのものがたり▼
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【第7回へ】
【凡例】
修正:▲草稿→修正▼
削除:▲削除→▼
加筆:▲→加筆▼
▲よっつめ→8 クイーンさまのクローケー場▼
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【凡例】
修正:▲草稿→修正▼
削除:▲削除→▼
加筆:▲→加筆▼
▲→7 おかしなお茶会▼
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【凡例】
修正:▲草稿→修正▼
削除:▲削除→▼
加筆:▲→加筆▼
▲→6 ブタとコショウ▼
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’14/12月のアクセスランキングが公開されていないので、今月の既存作品のアクセス増率分析は、2014/11月と2015/01月との比率になる。XHTML版とテキスト版の15作品のうち、共にランクインしているのは正岡子規「病牀六尺」、折口信夫「死者の書」、岡倉覚三「茶の本04茶の本」、九鬼周造「「いき」の構造」。
1月の新規公開作品では、野村あらえびす「楽聖物語」(新字旧仮名版)がXHTML版、テキスト版ともに1位であった。銭形平次捕物控で知られる野村胡堂の音楽評論家としての作品である。主な内容は、ヘンデルからドビッシーにいたる17人の生涯と作品・レコード評で構成されている長編である。えあ草紙による1ページ=500字の換算で約394ページとなる長編で、普通では1日で読める文章量ではないので、XHTML版の場合、アクセス数471は471人が読んだということにはならないのだが、とりあえず1位ではある。
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【凡例】
修正:▲草稿→修正▼
削除:▲削除→▼
加筆:▲→加筆▼
▲→5 青虫の教え▼
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XHTML版とテキスト版とでアクセスされる作品が異なっている様子が2013年-2014年のアクセス増率でもみられた。アクセス増率ランキング15位までで共通なのはアンデルセン「雪の女王 七つのお話でできているおとぎ物語」と夏目漱石「それから」(新字新仮名版)だけである。
ランクインしている作品名を見ると、XHTML版のほうがその時々の話題に沿った作品があるようだ。
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【凡例】
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削除:▲削除→▼
加筆:▲→加筆▼
▲→4 ウサギ、ビルくんをさしむける▼
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【凡例】
修正:▲草稿→修正▼
削除:▲削除→▼
加筆:▲→加筆▼
▲ふたつめ→3 ドードーめぐりで長々しっぽり▼
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