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どうもこんにちは、大久保ゆうです。
新aozorablogから読者になった方はご存じないかもしれませんが、青空文庫版 Le Petit Prince は(草稿が)旧aozorablogで週1連載されていました。1章ずつこつこつ訳して出して直して、を繰り返しながらやっているうちにあとから色んなことが起こっていたのですが、詳細についてはここでは触れません。
とにもかくにも、aozorablogが復活したということでもありますので、またあれを始めたく思うわけです。
どうもこんにちは、大久保ゆうです。
新aozorablogから読者になった方はご存じないかもしれませんが、青空文庫版 Le Petit Prince は(草稿が)旧aozorablogで週1連載されていました。1章ずつこつこつ訳して出して直して、を繰り返しながらやっているうちにあとから色んなことが起こっていたのですが、詳細についてはここでは触れません。
とにもかくにも、aozorablogが復活したということでもありますので、またあれを始めたく思うわけです。
ネット上ではときどき「青空文庫手伝いたいけどどうすればいいのかな」というつぶやきのようなお悩みを拝見することがございます。それについてはみなさまがたびたびフォローされてますので問題はなかろうかと思うのですが、同時に「自分の翻訳に青空文庫からリンク貼ってもらいたいんだけどどうしたらいいんだろう」と思われる方も少ないかもしれませんがやはりおられるのではないかと想像するのです。
いやそもそも「自分の翻訳に青空文庫からリンク貼ってもらう」なんていうことがありうるのか、と疑問に思われる方もありましょう。そうなのです、ただいま青空文庫では「自作の小説」のリンク登録申請は受け付けられておりませんが、「自作の翻訳」(原文がパブリックドメインのもの)は訳者本人から申請することによって〈訳者の著作権あり作品〉としてリンク登録が今も受理されているのです。
とはいえ、そもそも気づかれていないのか利用価値なしと思われているのか、この登録を利用されるネット翻訳者の方はあまり多くはありません。というわけで、ここで不肖私が、古くから登録してもらっている古参として、その際の手順や注意点・メリット&デメリットをまとめておこうと考えるに至った次第。
この作品は、テクストにおける〈青空的な何か〉をそれとなく児童文学っぽいお話にしたものです。何年か前に書いたもの。全4話。ところどころにネット上にあるフリーテクストへのリンクが貼られてあって、その紹介を兼ねています。合わせてどうぞ。(ただいま挿絵がございません。なんだかさみしいですね。なお、当作品のご利用につきましては、お絵かきでも朗読でも、ブログ下部にもありますが、クリエイティブコモンズの範囲内でご自由にどうぞ。) ▼次話▼
以前よりも声のお仕事への注目が高まり、また福祉への関心が大きくなりつつある昨今、朗読をはじめとした文章の音声化作業に対しての人気が上がりつつあるようです。twitterでもつい最近そういった盛り上がりがあったみたいで。
私も様々なご縁から(上記の両面から)そういった作業へ関わるようになり、今ではそれをひとつの生業としているのですから、まったく不思議なものなのですが、業界関係者らの認識としては、その人気の一方で細々としたノウハウがさほど共有されていない、というのがただいまのネット上での現状であります。基本的には青空文庫の朗読などは細かいことを気にせず自由にじゃんじゃんやっていただければいいと思うのですが、それでもこれからやるにあたって「ああどうしたらいいのかな、どうやったらうまくできるのかな」とお思いの方もおられるかと思いますので、不肖わたくしがここでメモの筆でも執ってみようと思うのです。